2008年03月24日
初めて見る自分の姿
さて、今回のタイトルから何を連想しましたか?今日(正確には昨日ですが)、UDCで毎回試合をさせてもらっている大学準硬式野球のリーグ戦に行ってきました。今回はインストラクターと一緒に試合をさせてもらい、査定もして頂きました。その査定に使われたのが「ビデオ」です。今年で5年目を迎える審判活動なのですが、写真等で自分の審判姿を見たことはあったのですが、実際に自分が審判をしている姿を映像として見たのは今回が初めてでした。自分がどのように動けているのか、というのが一目で分かりますので、新鮮に感じた反面非常に“恐ろしかった”ですね・・・。試合後に自分がどのように動けているのか確認すると、見事なくらいに動けていなかったです。いくら頭で分かっていても実際に動けなければ意味がないので、自分がまだまだレベルが低いことをある意味露呈した形になりました。しかし、今回のビデオを見たことによって、自分の課題が明確になりましたし、自分の悪い癖も見つけることができました。その点を考えると、非常に画期的で素晴らしい方法だなと思いました。毎試合毎試合やりたいものですが、こればかりは1人で出来るものではないので難しいですね・・・。誰かに撮影をしてもらわなければならないですから。今日の試合ではかなりダメ出しがあったのですが、1つ1つ課題をクリアしてレベルの高い審判になれるようこれからも頑張っていきたいと思います。
長いようで短かった春休みももうすぐ終わりです。あっという間の1年間でした。あと数週間で2年生になります。今年も1日1日を大事にして、無駄のないように過ごしていきたいと思います。
2008年02月16日
誓い
1月中旬、韓国から30人ほどの短期留学生が我が大学へやってきました。僕個人としては3週間くらい、彼らとほぼ毎日一緒にいたことになります。この3週間は彼らとの交流に明け暮れたと言っても過言ではないでしょう。その間、秋季の試験もあったんですが、交流のほうが順位的に上でした(もちろん、試験も頑張りました)。試験よりも順位が上になるくらいですから、それだけ楽しかったということですね。具体的なことを書き出すとキリがないので敢えて省略しますが、これまでここまで仲良くなった留学生はいないので、別れの時は本当に寂しかったです。彼らの帰国は2月10日だったんですが、僕は大阪で審判講習会があったため、2月1日には彼らに別れを告げなければなりませんでした。最後はちょっと涙が出てしまいましたが、またいつか会えることを信じて抱擁を交わしました。近いうちに韓国へ行こうと思います。
もう1つ。僕にとって最大の別れが訪れました。今月2日、僕の最愛の祖父が亡くなりました。昨年の夏くらいから入院をしており、7ヶ月の闘病生活を送りました。これは祖父にとっても、僕たち家族にとっても非常につらいものでした。一番つらかったのは祖父だと思います。言葉も話せず、体を動かすことも出来なかった祖父は本当につらかったと思います。最後に言葉を交わしたので入院をするちょっと前でした。僕の大学進学が決まり、東京へ出てきてからというもの、祖父は常に僕のことを心配してくれていました。電話の時も、いつも「体に気をつけなきゃダメだよ」と言ってくれました。最後に言葉を交わした時も、「体に気をつけて頑張るんだよ。」でした。まさかこれが最後になるとは思ってもいなかったです。間違いなく僕の親よりも心配してくれていました。そして、僕の夢を一番に応援してくれていたのも祖父でした。夢が叶った報告を誰よりも先に祖父へと思っていました。その雄姿を見せられないことは本当に残念です。応援してくれていた祖父のためにも、絶対にプロにならなければと誓いました。天国にいる祖父に良い報告ができるように、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
ちょっと重い話題で申し訳ありません・・・。
2008年01月07日
ねずみ年になりました!
ちょうど1ヶ月前より更新が滞ってしまい申し訳ありません。チェックして下さっている方々にはご迷惑をおかけしました。
先月の中旬にとあるクラシックコンサートへ行ってきました。クラシックに興味を持ち始めたのはちょうど1年ほど前のこの時期からです。CXの某ドラマを見たのがきっかけでした。お気づきの方もいると思うので言いたいと思いますが、「のだめカンタービレ」を見てクラシックの素晴らしさを見出すことができました。今回のコンサートも、その「のだめオーケストラ」によるものでした。非常に素晴らしい演奏を聴くことができ、充実したひと時を過ごすことができました。中でも「ベートーベン:交響曲第7番第4楽章」は僕の中で最も良かった1曲でした。オーケストラの生演奏を聴くのは今回が2回目で、今回もまた鳥肌が立つ素晴らしいものでした。また近いうちにクラシックコンサートへ行こうと思っています。生で聴く演奏はCDなどと違って素晴らしいですね。
話は変わってちょうど同じころ、僕自身にとって新たな出会いがありました。それは何かと言うと、とある1人の留学生との出会いです。その人は香港の出身で英語も堪能な男性です。かねてより僕は英語を勉強したいと思っていましたので、この出会いは僕にとって間違いなくプラスになることは確実です。彼との話の中で僕の地元の話をしたところ、「山梨に行きたい」という話に発展したので、昨年末に山梨へ来ることになりました。そのことは後日写真も添えて紹介したいと思います。現在も学校で週に1回会って話をしたり、メールなどで連絡を取り合っています。もちろん、彼とのコミュニケーションは英語なので、毎回英語と格闘しています・・・。もともと僕は英語を教えてもらい、彼が日本語を教わるという目的だったのですが、結局彼に対してほとんど日本語を話していないので、僕だけが英語を教えてもらっている形になっています。やはり会話が出来ないとお互いのことを知ることが出来ないので、現在大学の授業とは別に少しずつ英語の勉強をしています。元々の基礎がないので、かなり苦戦を強いられていますけどね(汗)。
こんな感じで新年が明けました。今年は自身にとって良い年になることを願っています。年々時間が過ぎるのを早く感じていますので、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
2007年12月06日
許されるべきことではない!!
結果から言うと、「恐怖をリアルに感じた」ということです。一体何が起こったのかというと、その運転していた人に激しい憤りと恐怖を覚えたのです。皆さんはご存じだと思いますが、一般道路の制限速度は道路によって異なりますが、大きな通りでは概ね50km/hとなっているところがほとんどです。法定速度は60km/hだったと思います。高速道路でさえ、法定速度は100km/hと定められています(この数字をしっかりと覚えておいて下さい)。ただ、高速道路に関しては100km/hで走る人はあまりいないかもしれません。高速道路は1台の車が遅いと渋滞の原因となるため、多くのドライバーが流れに合わせて運転していると思います。
先日僕が経験したのは130km/hです。しかも高速道路ではなく一般道路でのことでした。高速道路での130km/hは何度も経験したことがありますが、一般道路での経験など無論初めての経験です。この日運転をしていた人物はどれだけのスピード狂なのでしょうか。夜だったため、交通量はさほど多くなかったものの、もし事故を起こしていたらと思うと恐ろしくて仕方がありません。そういう時に限って警察はいないんですよね・・・。
これだけではありません。さらに恐怖を感じたのはこの後です。路地裏の道だったのですが、車が1台通るのがやっとの細い道をなんと「80km/h」で走ったのです。これにはもう言葉が出ませんでした。「一体こいつは何を考えているんだ・・・」と本気で思いました。もし人が飛び出してきたら間違いなく死亡事故でしたでしょうし、対向車が来ていたら正面衝突は避けられなかったと思います。たまたま運が良かっただけです。
これがもし運転している人間たった1人なら本人の責任だけで終わりますが、同乗者がいるということを忘れてもらっては困ります。万が一事故になった場合、被害は運転手だけではなく同乗者にも及ぶのです。この一件で僕は、この日運転をしていた人間と二度と一緒に仕事をしたくないと思いましたし、一緒に仕事をしていることが恥ずかしいです。この人間と一緒に仕事をしていたらいつ命を落とすか分からないのです。今僕がここでブログを更新しているのも、単なる偶然かもしれません。それほど重いことなのです。しかも、ドライバーとして許されるべきではないことをしたにも関わらず、運転の後にヘラヘラ笑っていたのです。こればかりは本当に腹が立ちましたし、心の底から最低だと思いました。
こういう人間が世の中にいる以上、死亡事故というものは消えないのでしょうね・・・。いくら安全運転をしていても死亡事故を起こしてしまう可能性があります。ですが、これは論外です。
みなさんはこのような人間をどう思いますか?僕は決して許されるべきものではないと思います。
2007年11月11日
吉野家
吉野家にそばがあるってみなさんご存じでした?先日友達とメシを食べに行ったんですが、友達が「吉野家へそばを食べに行こう」と言ってきたので僕が「吉野家にそばなんてあるの?」と聞き返しました。少し前のニュースで吉野家がラーメン産業に進出するということは知っていたのですが、それは当分先の話のようでしたのでまさか吉野家にそばがあるなんて思いもしませんでした。近所にある吉野家や、僕が今まで見てきた吉野家ではそばなんて取り扱っているお店はなかったので、行く途中に「本当にそばなんてあるの?」と半信半疑に話をしていました。
実際にそのお店へ行ってみると、いつも見慣れているオレンジと白のデザインとは打って変わり、ちょっと洒落た感じの吉野家でした。実際にメニューを見てみると、確かに「もりそば」という文字がありました。これには本当に驚きました。おそらくそんなに店舗数はないと思います。ほとんど見たことないので・・・。
新たな発見でした。こういうちょっとした発見というのはなんか嬉しいものですね。
これからも新たな発見をどんどんしていきたいと思います。
2007年11月03日
自分を見つめ直す
人間関係については前のブログで触れたことがあったと思いますが、今回は2回目でしょうかね。より良い関係を築くには何が必要なんでしょう。ただ仲良くしていればいいというものでしょうか。僕はそうは思いません。必要なのは「誠意を持って接し、どれだけその人のためを想って接することが出来るか」そして「時には厳しく、相手を想って接すること」この2つが重要なポイントではないかと思っています。これが自ずと素晴らしい人間関係を生むのではないかと思っています。ただ、後者なんですが、中には一時の感情で厳しい態度を取る人も中にはいます。厳しく接するのは良いんですが、相手のことを想って接しているのかどうかが大事な点です。人間というのは動物の中で最も生き方が難しいと思います。「感情」が存在する限り、これは切っても切り離せないものです。僕はまだ20年近くしか生きていないので、このような話を語るにはまだまだ人生経験がなさすぎるわけですが、今まで生きてきてこう思うことも多々あります。
今から書くことは接点が微妙なんですが、中にはほんの些細なことで一度築いたより良い関係が崩れることがあると思います。人間関係というのは、お互いが信頼し合って成り立つものだと思います。どちらか一方の信頼が欠けた時点で、その関係には終わりが来ます。ただ、一度築いた関係は修復することができると僕は思っています。原因が何なのかという探求しなくては始まらないことですが、いずれにしてもよく考えた上で双方が歩み寄っていかなければ何も解決しないことだと思います。一方通行では決して道は続きません。
何故このようなことを書いたかというと、もう一度自分自身を見つめ直すきっかけにしたいと思ったからです。時には自身を見つめ直さなければ成長していけないと思います。そういった意味でも、今回はそれを文字にしてみました。
これらのことに「正解」はないと思います。人それぞれ答えはあっていいと思います。僕の答えはこれです。
つけ始めてみました
1ヶ月にどのくらいお金を使っているのかを調べることも目的の一つですが、上手くお金をやりくりしていけたらというのが最大の目的ですね。
昨日からつけているわけですが、家計簿をつけるという意識からかあまりお金を使わなかった気がします。
今の時点で言えることがあるとすれば、書き出してみると「明日はいくらくらいまで使えそうだな」という計画がある程度立てられるので、「今日はいくらまでだから無駄遣いをしないようにしなければ・・・」という意識が生まれます。
これは非常に良い意識だと思いますので、何とか継続させていきたいと思っています。
これまでレシートはその場で捨ててしまっていましたが、これからはただの紙切れではなくなりました。
何にいくらお金をかけたのか、という一目でわかりますからね。
1ヶ月後、どのような数字が出るのか楽しみです。
2007年10月29日
学園祭
気がつけば10月も終わりますね。いよいよ冬へと季節は流れていきます。
今月20日と21日は大学の学園祭でした。大学の学園祭は初めての経験でしたので、どうしたらいいのかということが少々分かりませんでしたが、非常に楽しい2日間だったと思います。僕のサークルでは今回、「フルーツ白玉」なるものを販売しました。ちなみに昨年は「たこせん」をやったようです。このフルーツ白玉ですが、「本当にこれで売れるのか?」という声もありましたが、終わってみれば3万円以上の利益が出ました。2日間のうちの初日だけで予算の元が取れる売り上げだったようです。僕も実際に売り歩いていましたが、この「白玉」・・・。デザートなだけに、売れる時間と売れない時間が存在しました。午前中はやはり売り上げは伸びず、一緒に売っていた先輩と「どうしましょうかね・・・」と話していたんですが、お昼過ぎから売れ行きに変化が出てきました。食後のデザート、あるいは3時のおやつ的な目的なのでしょうか、買ってくれる人が徐々に増え始めました。そうこうして売り歩き続け、結局初日は僕のペアが売り上げトップでした。屋台系の焼きそばやお好み焼きなどは常に売れますが、デザート系はなかなか売るのが難しいんですね・・・。今回の売り歩き営業ではいろんな意味で苦労も多かったのですが、売ることの楽しさを味わうことができました。自分たちの手で材料を仕入れて商品を作り、自分たちの手でそれを売るというのはなかなか経験出来ることではないので、良い経験になりました。
さて、話題は全然違うのですが、1人暮らしを始めてから自炊をしているのですが、実のところあまり家で料理を作ることが少ないんです・・・。忙しいことを理由にしていますが、やはり自分で料理したほうがお金はかからないので頑張って料理をしなければとは思っています。今月に入ってからは料理をする時間をちゃんと作るようにしました。忙しくてもそれだけは怠らないようにしようと思っています。先日料理を作って、自分でも驚くくらい上手く出来たので写真を撮ってみました。ちなみにメインは「カジキマグロのトマトソース添え」です。これがなかなかキレイに出来たので、思わずケータイを手に取ってしまいました。それが下の写真です。![]()
来月から家計簿でもつけてみようかなと考えています。
2007年10月10日
1分1秒の重み
その後の懇親会にも参加をさせて頂きまして、いろいろなお話を聞くことができました。帰りは終電ギリギリで間に合わないかと思いましたが、間一髪間に合ったのでホッとしています(最後の乗り換えは駆け込み乗車でした 汗)。もし間に合わなかったら漫画喫茶で寝なければいけないかなと考えていましたが、何とか間に合ったのでよかったです。でも、非常に有意義な時間でしたので、万一終電に間に合わなくても損をすることは一切ないと思っていました。もっといろんな話を聞きたかったのですが、時間には勝つことができません。こういう時ほど、時が経つのが憎いと思うことはないですね……。1分1秒が貴重な財産になりますから。
さて、今日だけの話ではないのですが、今となってはUDCの中でもだいぶ僕の名前が浸透してきた(勝手な思い込みですが…)ようで、今ではいろんな方に名前を覚えて頂いて非常に嬉しく思っています。これからももっと多くの方に名前を覚えてもらえるように頑張りたいと思います。
今回も平林さんをはじめ、インストラクターの方々にはいろいろとお世話になりました。この場を使いまして厚く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。
2007年10月05日
寝違えた・・・
さて、先日カード会社からの利用明細が手元に届きました。その内容を見て唖然としました・・・。
「ろ、6万円?!」
見た瞬間しばらく見つめるしかありませんでした。確かにそれだけ金額が行った理由はあるんですが、まさか6万円まで行ってるとは思っていなかったので、ビックリしてしまいました。最大の原因は「服」。もうこれが一番としか言えません。先月、関東に台風が直撃した夜、僕は友達と2人で服を買いに出かけました。台風の真っ只中を買い物に行くんですから、今考えたらよくやったなと思います。帰りは雨も風も強く、全身ずぶ濡れになりながら帰ってきました。その日買い物に費やした金額が合計3万円超・・・。これだけでもかなりの金額です。その他小物も入れると4万近いと思います。多少衝動買いの部分もあったので、それが今となっては痛いですね。残りの2万円は高速利用代やガソリン代などですね。6万円というと、僕の1ヶ月のバイト代よりも多い金額です。来月からは必死になってバイトをしないといけなくなりました。結局は自分で使ったお金なので仕方のないことですが、正直痛いですね・・・。何をするにもお金がかかります。
もっと頑張って稼がなければ……。
